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TDDのテストと品質テストは違う

f:id:iku8:20170225231005p:plain テスト自体最近まで、書いたことはなかったですが書く用になり疑問がスッキリする場面があったのでメモっときます。

なんとなく理解なので、正しいことは言ってないかもしれません。

テストには2種類あり 

この二つになります。ベンチャー企業等で取り入れられている、イケイケの開発(アジャイル開発)ではTDDのテストを書くことになる。TDDでのテストは必要最小限で品質あげるためのものではない。え?じゃテストの意味あるの?

TDDでテストを書く意味は、品質向上ではなくて、開発速度をあげること

必要最小限のテストも書かないで開発をすると

バグった ↓ デバッグ

の繰り返しになります。どこでバグってるかもよくわからず、バグを直したらまたバグったなど、あるあるです。

そこで完璧なテストではないんだけれども、開発スピードを落とさないために必要最小限のテストを書きます。これにより、開発速度が上がります。これがTDD。

一方品質向上のテストは、テスト項目をきっちり決め、網羅的にテストを行います。

おそらく、TDDのテストにより高速な開発をして、最終的に品質向上のテストをするのかな? どうせ最後にテストするなら最初からしろよ!みたいな話もあったりするようですが、TDDいいんじゃないですかね。イケてる気がします。

参考サイトを載せておくので、見てみてください。ここより、凄くわかりやすいかと思います。 品質テストのテスト

goyoki.hatenablog.com

あと、上のURLの題材となっている議論もあるので読んでみると、おもしろいです。

togetter.com