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世界中のありとあらゆる場所に名前をつけた「what3words」が凄い

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8e/What3words.png

今日もちらほらとネットニュースを流し見していると、めちゃくちゃ新しいサービスを発見。

 

その名も「what3words」

map.what3words.com

 

このサービスを簡単に説明すると、

 

世界中のありとあらゆる場所を3単語で定義したもの。です。

 

つまり「今ボクがいるこの場所」も、「あなたが今いる場所」も名前がもうついちゃっているということです。

名前がついてる場所は四方3メートル。

3メートルすぎると、また新しい名前の場所となるらしい。

例えば

「new.hello.world」みたいな感じ。

 

例えば↓は富士山の頂上の穴で「parkway.deforms.sifts」という名前になってます。

f:id:iku8:20180701212318p:image

薄っすらと格子状の線が見えると思います。これら3メートル四方で、全てに名前がついています。

ついに、地球は区分化されたか。

 

この画期的なサービスに数多くの起業が投資しているみたいですね。

主に自動車業界が注目しているようです。確かに自動運転などの技術は、このサービスを利用すると、熱くなりそう。

 

でも、3メートル四方なので、自動車で使うなら1メートルくらいにしないと怖いかも。 

 

このサービス地球まるごと線を引いて名前をつけているので、海の上でも↓のように名前が定義されています。おそろしや。

 

f:id:iku8:20180701212304p:image 

 

個人的に便利だなーと思ったのは、お店を探す時。

Google Mapと連携しているようで、「鳥貴族」とか調べられます。

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行きたい「鳥貴族」の場所の名前を3単語で表してくれるので、

あとはそこを目指して歩くだけ。

 

意外とGoogle Mapとか、iPhoneのマップは「とんちんかん」な方向を指しているので、追加にくい。

what3wordsだったら、場所を検索して、そこへのコンパスを表示してくれます。

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 まあ、店なら他のアプリにコンパスで行けるやつ、とかあるかもしれませんが。

 

このサービスが威力を発揮するのは、やっぱり自分の位置情報ですかね。

Google Mapでも位置情報送信できますが、あまり性格じゃない。

 

これらな、ドンピシャな場所が分かります。

割と今後お世話になるサービスかもしれません。

 

アプリもあります。

久々に面白いサービス発見した。