iku8log

Webエンジニアのタダのメモ。

keepalivedとかvrrpとかvipとか

ただの備忘録なのであしからず。

keepalivedというロードバランサなしくみがLinuxにはある。

その中でVRRPという仕組みが使われている。

VRRPはmaster、backupという2つのサーバがある。ルータの場合もある。というか普通はそうらしい。

masterが基本的には利用され、masterが死んだときbackupが初めて利用される。 masterが死んだかどうかの確認をbackup側が定期的にチェックする。で死んでたら、自分で「俺がmasterだ」と昇格する。

IPからmacアドレスを取得しフレームを流すが、backupが昇格した段階で、俺のmacアドレスはコレだとarpする。 この時のarpは「Gratuitous ARP 」っていうらしい。 しかしコレは通信相手のためにやっているのではなく、L2スイッチのためにしているっぽい(良くわからない)

実際にはarpもするが、macアドレス時代masterのものをbackupが引き継ぐのでaprが全ての機器に届かなくても、キャッシュされていても問題ない。

ちょっと補足。

masterとbackupは同じIP(VIP)、同じmacアドレス(仮想MACアドレス)。